日々に追われる毎日の中でちょとした旅行が癒しです。


by nasuteme
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 同僚がマンショウを買って、長年住み慣れた東京を、退職と同時に去ることになり、たぶん私とは、最後の旅行(海外)になるかもしれないと思い、アメリカ10日間旅行を計画をはじめました。

やはり、既に退職をして、アメリカ留学し、幸せをみつけて結婚して大学に通っている知人が住んでいるロサンゼルスを訪ねたいと前からの想っていたのと、近い将来、私がリタイヤした後、しばらくどこの外国で住むか、留学をしたいと願っていたので、候補のひとつとしてロスは見たかった。

ただロサンゼルスだけでの10日間は長く退屈だろうと考え、サンフランシスコも追加、いろいろプランを練っていくと、私にしてはめずらしくハードスケージュールになってしまった。

どうせならば去る友にいい思い出をと考えると、あれこれと組んでしまう結果となった。

大きく分けると4日泊サンフランシスコ、残りの4日泊がロサンゼルスに、その間にヨセミテ国立公園とグランドキャニオンを、そして移動が一日必要である。

d0082958_13551264.jpgサンフランシスコは観光客であふれていて、魅力的で美しく、太平洋に面している分、、日本を含めアジア文化が色濃く残っている町でした。

食事も美味しいし、安全な上、人も大変親切で最もアメリカでは人気のあるところらしい。
見所もいろいろあり、ユニオンスクエアから路面電車で観光するのもよし、そぞろ歩きもよし、食事するのもよし、お買い物するのも楽しくはずれないことは間違いない。

ほとんどの旅行者が尋ねるだろうのフシャーマンズワーフやゴルーデンゲートブリッジ、マーケット、どこも魅力てきでgoodです。
フシャーズマンズワーフは昔は漁港で、今は美しい観光地に変貌していますが、シーフード、蟹、海老、牡蠣がカルホニアワインと一緒に素敵な景色を眺めながら食せますよ。

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サンフランシスコの最後はホテル到着日に予約をした、ヨセミテ国立公園で、2万年前には、氷河で覆われていましたが、急速な温暖化により溶けて、無数の滝、渓流や湖ができた広大な公園です。中は無料のシャトルバスが走っており、広範囲な移動も可能です。ヨセミテバレーはホテルやレストラン、キャンピング場もあり、できれば宿がとれれば、もっとアメリカの広大さをかんじれるでしょう。
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エルキャピタン
高さ1095m、花崗岩として世界一の一枚岩で。世界中のロッククライマーたちの憧れの岩で、数日をかけて頂上を目指し、途中のテラス眠りながら登るらしい。下から双眼鏡でのぞいても米粒ぐらいにしか確認できないそうな。
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# by nasuteme | 2008-05-25 13:46 | 旅行

長野信州の旅

 
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同僚、女、三人で信州に紅葉を見に一泊ででかけました。宿は中央自動車道松川インターで降り、45分と案内にあった大鹿村【赤石荘】、
今年は温暖化の影響でまだまだ紅葉は難しいのではと危ぶまれ、あげくに前日は台風での雨風の大荒れでした。
ところが当日は秋晴れの素晴らしいお天気に恵まれ,日頃の行いのお陰かなと胸をなでおろしの旅でした。
私達は手前の駒の根インターで降り、中央アルプスの千畳敷にロープウェイで登ることにしました。バスを含めてですが、3.850円の料金に不満を持ちながら、登ったのですが、南アルプス連峰、御岳山、乗鞍岳、北アルプス、その中央にはとても美しい富士山を、一望できたときにはその絶景にすっかり満足でした。よーく見ていただくと中央より右手に富士山が見えるでしょう。

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お昼はインターの近くで、長蛇の列のお店を発見、明治亭(025-83-1115)、d0082958_13455818.jpgソースかつ丼を注文。普通だったら、あまり頂かないのですが、人気メニューそうなので、チャレンジしてみました。ご飯の上にたっぷりの刻みキャベツ、そしてボウリュームたっぷりの200gのかつ。ソースは自家製で、なかなか美味しい、納得できる味です。食べきれないと思いつつ、完食。
是非、お近くにお寄りの際は、お勧めです。

山里の一軒宿とのことで、車での暗い道をくねくねと登っていくのは、すこし不安ながらでしたが・・。
なんだかんだと寄り道しながら、今夜の宿の赤石壮に6時ごろに到着。

まず、お茶を頂き、すぐさま露天風呂に直行、お湯は透明ですが、肌に柔らかく、お肌つるつるって感じでなかなか宜しい。食事の後の再度チャレンジの時は、満点の夜空を見あげながらのお風呂はなかなかおつなもんでしたが、いきなり“洗い場”も外で、ちょっと寒すぎでした。もちろん内風呂もあるらしいのですが、・・・・しかし、その日は、殆ど満月に近い月が顔を出していて寒さに震えながらにも気分爽快でした。

食事も鹿さしや岩魚の焼き魚、山菜のてんぷら等、いろいろ工夫されており、大変美味しくいただきました。


翌朝、6時に起こされ、車で山頂に。そこは既に紅葉のまっさかりで素晴らしい景色の中で、宿のオーナーの計らいで至福のコヒータイムをすごすことができました。
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朝食後、ゆっくりと3度目の露天風呂を満喫後、諏訪湖方面に向かって、南アルプス山道を再びくねくねと登ったり、降ったりしながら、秋の紅葉の世界へ旅立ちでした。景色のあまりの美しさに目を奪われながらの感動の連続でした。


高遠城は桜の時期は観光客でにぎあうそうですが、私達が訪れたときはまばらで少々寂しい
情景で、これからのくる寒い長い冬を連想させられました。

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# by nasuteme | 2007-11-04 15:45 | 旅行

満喫台湾

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また、自分にご褒美を、公休を摂って3泊4日のスケジュールで台湾に行ってきました。
航空チケットはネットで、19800円+15000円(ガソリン+通行税)、ホテルはウェスチェイン1泊30000円(ツイン)、ちょっと空港賃をけずった分、豪華にホテルをチョイス・・・・・一人10万ちょい位でした。
過去にたびたび台湾に漢方を買いに出かけていましたが、その時は、高雄からずーと車で奥へ入ったところ山あいのところでした。
素朴な山村での生活や生活の一部の宗教を台湾の方達とご一緒に体験させていただました。知人の台湾の方のご紹介でした。
ちょっと珍しい体験で、ご住職に脈をみてもらうと個々の悪いところが分るらしく、漢方の処方箋を書いてもらい、それにしたがって漢方を買う。
旅行と違った素朴な休暇で、なかなかできない経験も沢山させていただきました。観光としては、、古宮博物院、夜市ぐらいしか知りませんでしたので、今回は台北になんと3泊も滞在できるなんてと張り切っきちゃいました。

ホテル“ウエスティン” 受付の方達、お部屋もとっても素敵でした。

d0082958_12362768.jpg一日目は、10時にエステを予約をしていたので、早速、ホテルで地下鉄の乗り方を教えてもらい、そごう近くのお店に直行。
まず、シャワーで体を洗い、それからハンドでアロマオイルをつけて体中くまなくマッサージ、お尻を何度も下から上へと両手でマサージをしてました。(笑)
程よい刺激で、あまりにも快く、うとうとと眠りに誘われている間に。
別のスタップに顔のうぶげを糸でプチプチと台湾式やりかたで抜いてもらい(チクチクと少し痛いかも)、眉も整え、鼻のまわりの脂肪も丁寧にとってもらいました。顔全体のお手入れのマッサージもたっぷり時間をかけってもらい、最後にクッキーとお茶で 体のなかをデットクス。やっと空腹もみたし、とっても満足でした。
全てが終わったのはなんと午後の3時でした。凄いでしょう。その間、ベットに寝ながらよーー。

d0082958_1395614.jpg モデルのように美人なオーナーです。昔より、少し老けられたかな。。。会計は1万円ちょっと・・・格安、日本だったら、絶対3万位の価値あり。素晴らしいでしょう。またきたいなあーって思ってしまいました。
夕食が済んだあと、士林夜市へ・・・・やっぱり台湾のイメージです。

2日目は九分の先にある金瓜石へ、、旧そごうの反対側からバスがでています。
d0082958_1457918.jpg日本統治時代にアジアのゴールドタウンとまで呼ばれ、発展した小さい町ですが、日本家屋や日本人が建てた神社、金鉱山跡が残っています。山の向こうは東シナ海です、ズーっと向こうは日本になるのでしょうか・・??
なんと、台湾では日本教育を受けた老人がいて、道などを聞くと、とっても綺麗な日本語を話します、また大変好意的でした。日本人がかかわった深い台湾歴史を考えずにはいられませんでした。
こんな山奥の小さい町で日本家屋や庭園をみたり、日本語を聞いたり、とっても不思議な感覚で、また本当に、日本に近い国なんですね。
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私達は黄金博物館、皇太子迎賓館や金鉱跡の坑道をみてまわったり、山頂の日本人に建てられた神社を見学。
山頂では若い女の子達がテレサ・テンの歌を歌っていました。因みにテレサ・テンのお墓はもう少し台北よりの金山にあるそうです。

夜は伝統舞台芸術を観賞しました。
孫悟空や戯曲を芸術大学の生徒達が演じるんですが、すばらしい技術で感動しました。是非観賞されることをお勧めです。毎週、金と土曜日で、8時PMからです。あまりの凄さに涙がでそうでした。
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# by nasuteme | 2007-09-15 12:51

久住高原

 
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d0082958_14391528.jpg九州の山々を一望できる久住連山、阿蘇五岳を望む大パノラマを楽しみながらゆっくりと阿蘇から大分へのやまなみハイウェイのドライブはどこまでもつづく真っ青の空で素晴らしかった。標高1000メートルもあるので、涼しくって、私は寒い、寒いとの連発でした。
今年は雨が多かったので木々や草が青々で、空の色とのマチングは何とも言えない綺麗さで、絵のようでした。このやまなみハイウェイをこのまま進むと湯布院に行きます。

d0082958_14453481.jpg夕方から花を咲かせるキスゲです。こうした自然の草花の愛らしさに感動でした。

d0082958_1450577.jpg山ゆりと背の高いすすき(??)、うしろに見える連山との景色に思わず、高原に入ってデジカメで、摂りました。

大自然に抱かれてキャンプを楽しむ、登山する、湧き出る温泉を堪能する、郷土料理に舌ずつむこともできます。
私達は高台にあるスカイパークあざみ台で地鶏飯やだんご汁などの郷土料理を食べて、いっぷくをして黒川温泉に行くことにしました。また、ソフトクリームも美味しくお勧めです。
阿蘇はいたる所に温泉があり、私達は田舎に帰ると家での風呂にはいることは余りありません。殆ど車でひとぱしりで、どっかの温泉へ直行です。なんと贅沢。
また、地元産の野菜などがあっちこっちで売られていて、私達の楽しみのひとつです。
道にある100円コナーの野菜なども、そのつど車をとめて買出しに夢中です。トマト、アスパラ、しいたけ(どんこ)、豆等、とっても新鮮でした。

d0082958_15544115.jpg豊後牛

d0082958_1613081.jpg天然炭酸を含む水が豊富に湧出していました。ペットボットルに入れてる人達もいました。

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# by nasuteme | 2007-08-25 23:11

熊本でお盆休みを。

今回の帰郷は弟の初盆と母に会うことが帰る理由でしたが、・・・

母は87歳ですが、5年位前に脳梗塞を患い、血圧が高くなり、あっという間に転んだりで、一時はどうなるかと思う程、大変な時期がありました。
その後元気になり、不自由ながらも独りでゆっくりなら生活ができるようになり、心配ながらにもほっとしてる状態です。
年でも、ボケずにしっかりしているし、車のナビゲイターなどは、家族の誰よりも記憶力がよくて、助かることも度々でした。一人の生活でも身体的には心配ですが、元気にいてくれるので安心していました。

私はそんな母が立派だと思っていたし、感謝もしております。
しかし、今回思ったことは、誰かが早く住んであげなくては可哀想かな。一人ではもう限界に近いかなと思えました。。
また、今の社会は老人が一人で住むには大変なんだと本当に思いました。

というのは、知人の紹介の庭師を頼んだら、かなり高い料金をとられ、母は落ち込んで参っていました。
その上、自分の分と一緒に弟やその子供達の名義で預貯金をしていたのですが、弟が死んでしまったので、取りあえず母の名義にしょうとしたら、これがまた、結構大事になり、難しいのです。
母は銀行の場所も知らず、だだ、ご近所の人に頼まれて、かわいい息子のために少しずつ、貯金をしてきただけなんですが・・・
個人情報だからって言い方で、通帳がなければ、幾らあるかも教えてくれない(銀行によって)、勿論名義が違うので、銀行の言ってることも分るのですが・・・母は一部の通帳や印鑑、当時の名刺等をもっているし、記憶も悪くないのですが、
銀行側の対応があまりにも悪るいので、パニックになったり、その時までにあった分もふっと何処かに置いてしまい、分らなくなったりで、その度に忘れたことが、またショックで落ち込んだりで、眠れなかったりしていたるみたいでした。

自宅もリホームするか建て替えの時期にきており、問題はこんてもりで、私達も手伝いたくても事情もあり、どうしたらよいかと思いつつ、時間が過ぎていき悩む所です。

本人がしっかりしていても、社会が老人に優しくなかったり、だまそうとする人がいたり、近くに相談する人がいなっかたりで、穏やかに生きることがどんなに難しいことが理解できます。

母の姿が自分の何十年後の私の姿になるんですが、・・・・年をとると必ずいつか人の手助けが必要になる時がくるのかな?
できれば、人の手助けなしに元気で頑張りたい、最後は迷惑をかけずポックリといけたら・・・と思うんですが、残念にも未来は予測できないんですよね。

父と弟の墓参りと墓の回りの草むしりをしました。
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# by nasuteme | 2007-08-16 22:54
コジャレに粋に生きたい!!
テレビ番組で老後を海外で生活している、田舎暮らしで自給自足して頑張ってる人達、女性企業家だったり、その他自分らしい人生を謳歌している人達を紹介しているのをみていると、子供のように、あれをしたいこれしたいで夢が一杯に膨れます。

素敵な自然の映像やドラマをみても、、
生活のために働いて、ストレスまみれな自分が時々空しくって、本当に嫌になってしまいます。

最近、頑張らない人生が見直しされています。

殆どの人達は小さい喜びや夢で小満足をしながら、家族のため、その他もろもろな理由で頑張ってるいる・・・・・私みたいに。

 でもそろそろ真剣に残りの人生をどういきるかを考える時期にきたように思える。
絶対にコジャレに生きたいと思えるし、老いたといって人生を諦めない。。。。。と思っていたい。人生はいつでも決心した時が“始まりだから”

人は必ずいつかは死ぬ、明日かも知れない。
だからこそしたいことが大切に思えるし、今まで頑張ってきたんだから許されると思う。
それでも迷惑をかけたり、自分勝手なのかなとも悩んでしまう。

若いころは、40歳までは死ぬ程働いてある程度の見通しをたてて、40歳からは、自分のための人生、貧乏でもよいから、絵を描いたり、焼き物を作ったり、あれこれ、気ままな人生を送りたいと願っていたけれど、娘のため、家族のためとかと理由をつけて理想のようにはいかなかった。
むろん、私が大人になりすぎて、お金の必要性や、身分証明や健康保険、年金等やらで、だんだんチャレンジ精神と勇気が無くなってきたことも事実です。
でも、やっぱり、一瞬、一瞬を燃焼し悔いを残さないためにをこれから10年は自分の為に自由人になりたい。
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# by nasuteme | 2007-07-29 11:34

iPodを買いました。

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 悩み事は沢山ありますが、音痴もそのひとつです。
なにが嫌かとゆうと、宴会などで、歌いたくもないのに歌わされること程、嫌なことはない。
結構、みんな、それなりに上手にこなして、・・・・・羨ましい。
お酒を飲んで、ごまかす方法もありますが、一滴も飲めないタイプでこれも悲しい。
上手になりたくて、テープを聴きながら、練習をしてみたりもしましたが、努力でも不可能と、もう諦ています。
音楽の才能はない・・・無理、無理。

そんな私ですが、iPodを買ってしまいました。
機会音痴(音痴だらけ)の私にとって、CDからiTunesに音楽を取り込んで、それをまた、iPodに転送なんて、至難の業かも。。。。

そんな私がどうして??・・・・・電車の中で英語のままで映画の動画でみたり、聞きたいと思ってしまったからです。
iPodをこんな風に使えるかどうかも分らないまま、絶対にできると信じて。

取り合えず、あれこれのテープをパソコンに取り入れ、iTunesをインストールして、ここまではうまくいきましたが、iPodに転送ができず、その日はお仕舞い。
次に日、再び挑戦、
よく分らないうちに、勝手にiPodに転送されていました。
う~~  どうして? どうやって?
まーいっか、取り合えず、久々に音楽を聴く気になって、聴きて見た。
わぁぉ~    す、ば、ら、し、い。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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# by nasuteme | 2007-06-26 23:15

御立岬

田舎に帰ると、老母と姉妹家族一族で熊本を拠点にして、九州のなかのあちらこちらへと車で温泉をもとめて遊びに出かけます。

熊本にいる姉が半プロの写真家なので、事前に母を連れて、写真を撮りながら、値段、食事、温泉の湯、なおかつ出来れば、楽しめるなにかがある、景色も当然よしと贅沢な注文を満足させるための場所を探しておいてくれます。

それが楽しみだし、家族がそろうし、また老いた母への元気づけのつもりもあって、年にすくなくとも3~4回は帰郷します。姉夫婦達は大阪と仙台(旦那は仙台赴任のため)私は東京からと、大きな連休のたんびに移動です。

たのうらの御立岬はあるときは、旅行の通り道だったり、ただ近場の温泉目的でふらりと寄るコースのひとつです。
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御立岬公園の展望台から見える八代海、不知火海です。残念にもこの日はお天気が悪っかたので美しく撮れませんでしたが。。。。

たのうらは有名な柑橘の産地で、甘夏、デコポン、名前をしらない新種のみかん等が沢山取れます。
私達は必ず、道の駅に行き、その時その時の美味しいもの、果物、野菜、海の幸、それこそ誰、誰さんの直売品を買います。これも た、の、し、み、のひとつですね。

芦北の野坂の浦ゆ船出して水島にいかむ波立つなゆめ
万葉集には長田王の「野坂の浦」の歌が収められているそうです。

d0082958_2031349.jpgシンボルタワー
                                            シンボルタワーには愛の物語とかぎ伝説があり、願いを込めてカギをかけると好きな人と結ばれるということらしい・・・あなたも恋人同士方で、訪れてみてはいかがでしょう。。。

この辺では温泉のみでなく、ゴーカートやキャンプ場、パターゴルプ、海釣り等の娯楽場が盛りだくさんで家族で楽しめると思います。

ほたるの里、また名水の里としても知られる南関町では、五月の下旬ごろになると、町内のいたるところでホタルを見かけるようです。
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# by nasuteme | 2007-05-02 15:48 | 熊本

54万石の熊本城

火の国、熊本
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田舎に帰ったとき、熊本城築城400年祭を宣伝をしていたので、寄ってみました。
熊本城は加藤清正が築城し、また子供のころ、母が加藤清正はとても強い武将で、朝鮮攻め入ったときに虎退治した話をしていたことを思い出しました。
熊本城は広大な敷地に本丸や櫓が建てられており、その回りには敵からの攻めを防ぐためにお堀がぐるーっとほられています。
何年ぶりの見学ですが、本当に雄大な構えと “武者返し”と呼ばれる美しい石垣をみることができます。
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# by nasuteme | 2007-05-01 16:52 | 旅行
 
良かったで~す。湯よし、食事よし、景色よし・・・・旬をはずしたので、安く小旅行ができました。

びゅーんと踊り子に乗って、お喋りをしていたら、なんともう湯河原だった。
そのうえ、なんと、なんとJRプラスホテル代で (2泊、食事朝夕2回付)で24,000円弱でしたよ。
平日、木曜日に家の掃除をして、気持ちよく午後からのんびりと出かけました。
湯河原に着ぃた翌日の午前中はたっぷりと時間をかけて、奥湯河原を散策し、午後は真鶴港へ足をのばしました。
遊覧船での、海から景色もまた大変すばらしいものでした。
今回の旅は、都心からちょっと離れた近場で、のんびりと温泉三昧をして、海の幸をたっぷり堪能し、豊かな山、海の景色、歴史や、なんだかんだと盛りだくさんに楽しめるプランでした。
そして土曜日の夕方には自宅にたどり着き、日曜日はゆっくりと休みが取れて、優雅はずでした。

ところが、実は、口がきけない程に疲れていました。 というのも貧乏性なのか(?)ただのけちなのか、旅館に着いたら、まず温泉へ、食事を済ましてちょっといっぷくをしたらまた、温泉へ、寝る前にもう一度温泉へ、目が覚めたら、また温泉へ、それを2日も続けていたら、完全にダウンしちゃいました。いやー本当に疲れましたネェー。温泉の入り方を学ぶべきでした。

湯河原って、いろんな、小さいな滝がいたるところで見ることができます。オゾンが一杯、緑が一杯で、箱根には近いし、なによりいいことはとっても静かでした。
自然を満喫できますよ。
また、沢山の文化人の定宿があったりで、東京からの隠れ宿だったんですね。

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# by nasuteme | 2007-04-27 00:26 | 旅行